宍道湖漁業協同組合|蜆直売所|ヤマトシジミ|島根県松江市

 

ブログ 宍道湖日記

 
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うなぎの放流を行いました。
2017-05-31
宍道湖七珍の一つのうなぎの放流事業を行いました。
宍道湖では、延縄やカゴ、竹筒、しば漬けなどで漁獲されています。
品質がよいため、全国でも高い評価を得ていますが、全国的な減少により、近年は、あまり取れない状況です。
宍道湖漁協の今年の放流計画は、650キロですが、今回はそのうちの400キロを放流しました。
大きさは20~30gの未成魚で、10倍くらいの大きさに早く大きくなることを期待しています。
 
宍道湖SAの下り線のイベントに出店します。
2017-05-01
5月3日(祝・水)に松江道の宍道湖SAの下り線にて、
宍道湖漁協より生しじみとしじみ汁を販売します。
しじみ汁・・・・・・200杯 
生しじみ(M)・・・30キロ (1袋500円)
以上をイベント価格にて販売しております。
時間は8時30分からの開始を予定しています。
連休期間中に、宍道湖のしじみをぜひご賞味ください。
 
また、5月4日(祝・木)・5日(祝・金)は、松江道の宍道湖SAの上下線にて、
松江市島根町産の松江岩ガキが販売されるそうです。
こちらも、この機会にご賞味されてはいかがでしょうか。
 
八雲地域特産品まつり
2017-04-25
八雲で開催される地域特産品まつりに出店します。
日時は、4月30日(日)10:00~14:00
 
宍道湖漁協からは、下記の3点を出品します。
しじみ汁(180杯)・・・(1杯100円)
生シジミ(40キロ)・・・(1袋500円)
しじみおにぎり(30個)・・(1個250円) 
 
 
会場では、このほか下記のイベントが実施予定です。

 

【ステージ】
消防音楽隊による演奏(11:00~)
山陰ミュージックジャンボリー

【催し物】
はしご車、消防車など展示(12時まで)
子ども用の制服を着て記念撮影
苗木の無料配布(10:30~)
(クロモジ・ハナミズキ・サザンカ赤)

【飲食】
喫茶クローバー
各地域からの飲食ブース出店

 

問い合わせ:八雲公民館 TEL:0852-54-2478

問い合わせ:八雲ゆう人会 TEL:090-4898-6372

 
人命救助の表彰について
2017-04-20
まだまだ水温の低かった春先の大橋川で、5人の学生を救助されました。
大事に至らず、本当に良かったと思います。
 
尾道みなと祭に出店します。
2017-04-18
4月22日(土)に尾道みなと祭に出店します。
(イベントは22日・23日の両日ですが、しじみの販売は22日のみです。)
場所は、市役所の東側の広場の松江PRブースになります。

しじみ汁(300杯)・・・(1杯100円)
生シジミ(100キロ)・・・(1袋500円)
しじみおにぎり(50個)・・(1個250円)
以上の販売を予定しています。
 
県外のイベントとなります。
普段しじみをなかなか食べることがないという方も、この機会にぜひご賞味ください。
 
カラコロ春祭りに出店します。
2017-04-06
4月9日(日曜日)に開催される、カラコロ春祭りに出店します。
カラコロ工房にて、しじみ汁と生しじみの販売を予定しています。
今年最初のイベントとなりますが、どうぞよろしくお願いします。
 
竹林魚礁の補充を行いました。
2017-03-04
宍道湖の沖合には、マダケを水中に突き刺した魚礁があります。
魚やシジミの棲み家になることを目的としています。
本日は、この竹林魚礁の補充を行いました。
300本近い竹を建てることは、なかなかの重労働ですが、みなさん力を合わせて必死に作業しとられました。
造成に携わった東部シジミ会の皆さま、お疲れ様でした。
 
宍道湖のヨシ刈りに参加しました。
2017-03-01
宍道湖のヨシ刈りに参加しました。
ヨシは宍道湖の沿岸などに生えており、水辺の生き物もすみかなどとして利用しますが、
冬になると枯れてしまうので、適切な刈り取りが必要だそうです。
 
今回は、宍道湖北岸の長江~秋鹿地区にかけての湖岸の刈り取りを行いました。
湖北地区の青年部のみなさんや、地元の役員のみなさん、一緒に作業をした、国交省や工事関係者のみなさま、本日はお疲れ様でした。
 
カラコロ特産市に出店します
2016-12-08
12月11日(日曜)に、カラコロ工房において開催される特産市に出店します。
活シジミと、シジミ汁の販売を予定しています。
ご来場をお待ちしています。
 
シジミ漁の時に見つかった化石について
2016-11-30
松江市乃木地区沖の宍道湖で、しじみの操業中に採取された、貝の化石です(写真)
島根県環境保健公社の田中さんに鑑定していただいたところ、
すでに絶滅した、「ダイオウシラトリガイ」という二枚貝の化石ではないかとのことでした。
田中さんによると、化石の採取された区域には、布志名層と呼ばれる地層があり、この地層ができた時代は、いまより暖かった時代だったそうです。
そうした時代に、この貝は干潟に生息して、泥に堆積する有機物を食べながら、生活していたようです。
月日の経過で、殻の部分が溶け、中にたまった泥が化石化して、このような形となったとのことでした。
付近ではほかにも、サメの仲間やゾウの仲間の化石が見つかっているそうです。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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