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ブログ 宍道湖日記

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フナの放流事業について

2020-11-30
フナの放流事業を行いました。
全長5㎝程度の幼魚を放流し、大きく育つことを期待しています。
寒い時期の「寒ブナ」は宍道湖の名物となっています。
この「寒ブナ」も扱う、斐川の大竹屋さんに追加で寄付放流もしていただきました。
誠にありがとうございました。

環境省のグリンワーカー事業を行いました。

2020-10-19
環境省のグリーンワーカー事業で清掃活動を行いました。
宍道湖は水鳥や魚介類など湿地の持つ幅広い機能の保全を謳うラムサール条約の登録地です。
この活動では宍道湖の漁師が、船を持たない一般の方では清掃できない湖底の清掃を行っています。
たくさん繁茂した水草や藻類が湖底に堆積し腐るとシジミなど生物のへい死や水質の悪化など多方面に影響します。
今回の清掃活動で多くの水草や藻類・一般ごみを除去できました。
2020-08-18
読売新聞にて宍道湖のシジミ漁が紹介されました。

宍道湖のウナギ漁について

2020-07-21
本日の山陰中央新報で、宍道湖の天然ウナギが紹介されました。
当地のウナギは古くから「出雲うなぎ」と呼ばれ、
宍道湖はウナギの名産地にもなっています。
 

水草の除去作業を行いました。

2020-06-11
水草の除去作業を行いました。
写真の道具は、ジョレンの目を大きくし、しじみを獲らず水草やゴミだけが入るようにしたものです。
水草によって湖底が覆いつくされると、そこに住むしじみが死んでしまうのでこうした除去作業を行っています。
このようにして獲るだけでなく、漁場を守ることも漁師の大切な仕事です。

ウナギの放流事業を行いました

2020-06-11
ウナギの放流事業を行いました。
宍道湖のうなぎは古くから出雲うなぎと呼ばれ名産となっています。
延縄(はえなわ)や筌(かご)、竹筒(たけづつ)・朶葉漬(だばつけ)などで漁獲されます。
 

おうちで簡単に作れる島根の特産品という事で、宍道湖のしじみ汁を紹介していただきました。「しまね特産うち消費」(中國新聞)より。

2020-05-12

竹林魚礁の整備を行いました。

2020-03-18
松江市浜佐田町沖の宍道湖に整備された竹林魚礁の補充作業を行いました。
竹林魚礁は、流域に自生するマダケを宍道湖に突き刺して造成する魚礁です。
宍道湖のシジミの生息場所や、魚類のすみかになることを目的に、宍道湖の各地に造成されています。
参加された皆様お疲れさまでした。

しじみの雑煮を提供しました。

2020-02-03
出雲市平田町の木綿街道で行われた、もち街というイベントで、
地元の平田蜆会により、しじみ汁の雑煮が提供されました。
天気も良く、多くの方にお召し上がりいただきました。
お祭りの様子は、NHKの中国地方のニュースで紹介されました。
 
NHKのニュースの映像↓

竹林魚礁の補充作業を行いました。

2020-01-22
宍道湖西岸の斐川地区で、竹林魚礁の補充作業を行いました。
竹林魚礁は、流域に自生するマダケを宍道湖に突き刺して造成する魚礁です。
宍道湖のシジミの生息場所や、魚類のすみかになることを目的に、宍道湖の各地に造成されています。
寒い中での作業となりましたが、参加された皆様お疲れさまでした。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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