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ブログ 宍道湖日記

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ヤマトシジミの採苗を開始しました!

2022-06-23
6月22日、ヤマトシジミの採苗事業を行いました。
採苗とは、玉ねぎネットの中にシジミの出荷用ネットを入れたものを作り、
宍道湖に仕掛けることで稚貝を採取し、育てて放流する試みです。
例年、6月にしかけたものを10月に回収し、ネットの中に入った稚貝を採取・放流します。

宍道湖の豊かな恵みを守るための、大切な活動です。


水草・藻類の除去作業を行いました!

2022-06-02
湖底に繁茂する水草や藻類の、除去作業の様子です。
水草や藻類が大量に繁茂し、枯れて腐ってしまうと、その下に生息するシジミに影響を与えてしまいます。
そのため、シジミ漁がお休みの日は、こうした活動を行っています。
宍道湖の環境を守るためにも、大切な活動です。

宍道湖のワカサギが、産卵を始めました!

2022-02-08

 2月2日、宍道湖のワカサギの卵を確認しました。

 ワカサギとは、脂鰭(あぶらびれ)が特徴的な、河川や湖沼に生息する魚です。宍道湖では近年、個体数が著しく減少しています。

水産技術センター様にお世話になり、産卵させることができました(写真の卵は、大きさ1 mm程度です)。

宍道湖でワカサギが繁殖・成長すること,持続可能な資源となることを願っています。

竹林漁礁の整備を行いました(斐川)

宍道湖西岸の斐川地区にて、竹林魚礁の整備を行いました。
竹林魚礁とは、流域に自生するマダケを宍道湖に突き刺して造成する魚礁です。
シジミの生息場所や、魚類のすみかになることを目的に、宍道湖の各地に造成されています。
竹林漁礁によって、生物多様性が豊かになることを願っています。
参加された皆様、お疲れ様でした。

竹林漁礁の整備を行いました

2022-01-31

古江の沖にて、竹林魚礁の整備を行いました。

竹林魚礁とは、流域に自生するマダケを宍道湖に突き刺して造成する魚礁です。

シジミの生息場所や、魚類のすみかになることを目的に、宍道湖の各地に造成されています。

竹林漁礁によって、生物多様性が豊かになることを願っています。

宍道湖しじみ ウェブサイト公開のお知らせ

2022-01-01
新年あけましておめでとうございます!
本年も、宍道湖漁協をよろしくお願いいたします。

この度、PRチームの皆様とともに、新たなウェブサイトを立ち上げました。宍道湖しじみの魅力を全世界に発信すべく、活動して参ります。
今春には、オンラインショップも開設予定です。乞うご期待ください。

本年が皆様にとって素晴らしい1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

宍道湖漁協・しじみPRチーム 一同

https://shinjiko-shijimi.com/

フナの放流事業について

2021-12-14

フナの放流事業を行いました。

全長10 cm程度の幼魚を放流し、大きく育つことを願っています。

冬の時期のフナは、宍道湖周辺では『寒ブナ』として利用されています。コリコリとした歯ごたえが特徴で、名物として親しまれています。

斐川の大竹屋さんに、追加で寄付していただきました。誠にありがとうございました。

ヤマトシジミの採苗・放流について

2021-11-02
10月27日、ヤマトシジミの採苗・放流を行いました。
採苗とは、玉ねぎネットの中にシジミの出荷用ネットを入れた仕掛け(写真左)を宍道湖に沈め、ヤマトシジミの浮遊幼生を捕らえ、稚貝まで育てる試みです。
今回は、6月23日に沈めたものを回収し、ヤマトシジミの稚貝を放流しました。
稚貝が成長し、持続可能な資源となることを願っています。

宍道湖の清掃作業の様子

2021-06-17
湖底に繁茂する水草や藻類の除去作業のようすです。
枯れて腐れてしまうと下にすむシジミに影響を与えるため、
シジミ漁の休漁日にこうした作業を行っています。
このように宍道湖の環境を守る取組も漁師の大切な活動です。

宍道湖のウナギについて紹介していただきました。

2021-06-17
6月12日付け朝日新聞の「ごちそうちゅうごく」のコーナーで宍道湖のウナギについてご紹介いただきました。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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