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ブログ 宍道湖日記

シジミ宣伝チームの発足について

2014-10-06
4日付けの山陰中央新報に、県のブランド推進課が行った、築地市場のアンケート調査の状況と宍道湖シジミの宣伝チームが発足した話題が記事になっていました。これからは、この宣伝チームでもいろいろなイベントに出かけ、宍道湖シジミのPRをして行きますので、どうかよろしくお願いします。

秋鹿小学校のシジミ体験

2014-10-03
秋鹿小学校の3年生が地元の漁師さんのお宅でシジミ漁の体験学習をしました。
今日、漁で採れたシジミを使い、サイズ別の選別や、シジミの良しあしの手選別を体験しました。
その後、入り掻きや機械掻きの操業方法の説明も受け、入り掻き用のジョレンを実際に持ってみましたが、皆さんなかなか持つことができなかったようです。

ナメタレ(藻類)の除去作業のようす

2014-10-02
宍道湖の松江市役所前の浜に9月中ごろからナメタレ(藻類)が発生しました。
藻類に湖底が覆われてしまうと、その下でシジミが死んでしまいます。
宍道湖東岸のシジミ漁業者部会では、9月24日(水)から全員参加で、シジミ操業の休漁日の水曜と土曜にナメタレ除去作業(1.5時間)を行っています。
今後もなくなるまでこの作業を継続します。

 

シジミ漁の体験学習を行いました。

2014-09-24
生馬小学校の3年生のみなさんがシジミ漁の体験学習を行いました。
シジミ漁に使うジョレンを実際に使って、シジミ漁を体験しました。
そのあとは、実際に漁師さんの小屋で選別の体験を行い、音の良しあしでシジミを選別しました。
最後に、シジミの質問を漁師さんにしながら、シジミ汁を食べましたが、大変好評で5~6キロのシジミがあっという間になくなってしまいました。

宍道湖のます網漁(定置網)が始まりました(漁業情報)

2014-09-19
宍道湖のます網漁(定置網)が始まりました。
解禁は9月1日からでしたが、最近は9月からやられる人はほとんどおりませんでした。
しかし、今年は例年より涼しいこともあって、少し早目のスタートになったそうです。スズキなどに交じり、宍道湖七珍のモロゲエビもわずかに姿を見せているようです。

しじみの人工種苗生産と放流事業を行っています(活動報告)

2014-09-17
しじみの人工種苗生産と放流事業を行っています。
シジミを水槽内で人工的に孵化させ、得られた種苗を宍道湖沿岸の浅場に放流する取り組みです。
このほかにも、漁協の青年部では定期的にシジミの幼生が宍道湖にどの程度発生しているかという調査を毎週、水産技術センターの協力のもとに実施しています。

宍道湖の覆砂事業が新聞記事に掲載されました

2014-09-11
10日付けの山陰中央新報の記事です。
宍道湖の覆砂事業について、詳しく調査結果を並べて掲載してあります。
こうしたデータの公表と綿密な調査を経て、覆砂の実証事業が継続されることを期待しています。

水草の刈り取りの様子(活動報告)

2014-09-05
先日の水草の刈り取り作業の様子です。水産庁の水産多面的機能発揮対策事業を活用して作業させていただきました。
水草は小魚にとっての長所もありますが、枯れると腐敗して酸素を奪ったりもしますので、定期的に刈り取りを行っています。
今年の宍道湖では、水草の繁茂がひどく、とってもとっても減る様子がありません。

宍道湖で水草が大量に繁茂しています(新聞記事等)

2014-09-01
30日付けの山陰中央新報より
日照時間の不足等で農作物などの生育に影響が出ている昨今ですが、宍道湖の水草に関しては、昨年にも増す勢いで大量に繁茂しています。
稚エビなどの隠れ家にもなる水草ですが、程度にもより、ありすぎてしまうと問題にもなります。
かつての里湖時代のように水草を有効利用できればいいかもしれませんが、現状では、なかなかそうもいかず、頭が痛い問題です。

宍道湖の汚濁メカニズム解明調査ワーキンググループ報告書が公表されました。

2014-08-25
宍道湖の水環境について検討された汽水湖汚濁メカニズム解明調査ワーキンググループの報告書が公表されました。
 目指すべき宍道湖の将来像に関して、環境基準のCODの値だけで判断するのではなく、宍道湖に住む生物の多様さやシジミの生産量なども考慮することが意見として検討されたそうです。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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