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ブログ 宍道湖日記

マハゼ(ゴズ)のことについて新聞で紹介されていました。

2013-12-27
12月27日付け山陰中央新報より
マハゼ(ゴズ)は冬のこの時期に卵を産みます。オスが巣穴を掘り、その後、献身的に卵を守ります。釣っても楽しい、食べてもおいしい、宍道湖でもなじみが深い魚です。
そんな宍道湖のゴズもほとんどが中海で生まれたものが春にやってきますので、宍道湖のゴズにとっても、赤ちゃんのときに育つ場所として中海は非常に大切です。
研究者のお話によると、ゴズの赤ちゃんの出現などから、メインの産卵場は中海の本庄水域や中浦水道付近の中海北岸とのことです。宍道湖でも減少しているゴズですが、そうした場所が綿密な調査のもと、保全されたりあるいは改善されていく必要があるように思います。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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