ブログ 宍道湖日記

 

シジミの採苗事業の取り上げを行いました。

2014-10-28
湖心に6月に設置した採苗器の取り上げ作業を行いました。
採苗事業は、通常シジミが生息していない湖心部に、垂下式のネットを設置し、ネットの中で4か月程度シジミを育てたのちに稚貝を浅場に放流する取り組みです。
今年は、ここ近年では感触として最も稚貝の数が多く、たくさんのシジミの幼貝が付着していて、参加者はみな笑顔でした。

シジミ汁の無料配布を行います。

2014-10-27
カナツ技研の創立60周年記念イベントでシジミ汁の無料配布を行います。
さかなクンのトークショーも企画されています。
入場無料ですので、ぜひご参加ください。

宍道湖漁協の取組が新聞で紹介されました。

2014-10-23
10月22日付けの朝日新聞に宍道湖漁協の取組が紹介されました。
資源量減少の原因から、採苗や耕うんなどの取組に加え、最近のPR活動についてがまとめられています。

ヨシ刈りボランティアの募集について

2014-10-16
昨年に引き続き、宍道湖水環境改善協議会において宍道湖のヨシ刈りボランティアを募集しています。
ヨシも枯れて腐れてしまうと、水質に影響があるために、定期的に刈り取る必要があります。
昨年に引き続き今年も何らかの形で参加する予定にしています。

シオグサ(藻類)の除去作業について

2014-10-10
今朝の山陰中央新報にシオグサ(藻類)の除去作業の記事が載せられていました。
記事にもあるように、これらが枯れて腐れると、下にすむシジミが死んでしまうことがあります。
増殖のスピードが速く、とってもっとても追いつかない状況で、たいへん苦労しています。
 

東小学校でシジミ漁の体験学習を行いました。

2014-10-09
出雲市立東小学校のシジミ漁の体験学習を行いました。
機械掻きの体験をしたり、採って帰ったシジミの選別作業も、漁師さんの手ほどきを受けながら教わっていました。
最後には、漁業体験の感想や操業の上での疑問点などを漁師さんに質問していました。

水草の除去作業

2014-10-08
 
先日の水草の刈り取り作業の様子です。水産庁の水産多面的機能発揮対策事業を活用して作業させていただきました。
専用のマンガや目合いを大きくしてシジミが入らないようにしたジョレンなど道具を工夫して、活動を行っています。

宍道湖のしじみとすずきを使ったレシピの紹介

2014-10-07
宍道湖のしじみとすずきを使った料理のレシピを教えていただきました(画像をクリックすると大きくできます。)
すずきは特にこれからが宍道湖では美味しい時期になります。しじみとすずきのアクアパッツァとケチャップ煮をぜひお試しください。
 

シジミ宣伝チームの発足について

2014-10-06
4日付けの山陰中央新報に、県のブランド推進課が行った、築地市場のアンケート調査の状況と宍道湖シジミの宣伝チームが発足した話題が記事になっていました。これからは、この宣伝チームでもいろいろなイベントに出かけ、宍道湖シジミのPRをして行きますので、どうかよろしくお願いします。

秋鹿小学校のシジミ体験

2014-10-03
秋鹿小学校の3年生が地元の漁師さんのお宅でシジミ漁の体験学習をしました。
今日、漁で採れたシジミを使い、サイズ別の選別や、シジミの良しあしの手選別を体験しました。
その後、入り掻きや機械掻きの操業方法の説明も受け、入り掻き用のジョレンを実際に持ってみましたが、皆さんなかなか持つことができなかったようです。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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