ブログ 宍道湖日記

 

宍道湖で水草が大量に繁茂しています(新聞記事等)

2014-09-01
30日付けの山陰中央新報より
日照時間の不足等で農作物などの生育に影響が出ている昨今ですが、宍道湖の水草に関しては、昨年にも増す勢いで大量に繁茂しています。
稚エビなどの隠れ家にもなる水草ですが、程度にもより、ありすぎてしまうと問題にもなります。
かつての里湖時代のように水草を有効利用できればいいかもしれませんが、現状では、なかなかそうもいかず、頭が痛い問題です。

宍道湖の汚濁メカニズム解明調査ワーキンググループ報告書が公表されました。

2014-08-25
宍道湖の水環境について検討された汽水湖汚濁メカニズム解明調査ワーキンググループの報告書が公表されました。
 目指すべき宍道湖の将来像に関して、環境基準のCODの値だけで判断するのではなく、宍道湖に住む生物の多様さやシジミの生産量なども考慮することが意見として検討されたそうです。

宍道湖・中海「湖沼環境モニター」の募集について(情報)

2014-08-25
島根県の宍道湖・中海対策推進室より依頼がありました。
宍道湖・中海の「湖沼環境モニター」を募集しておられるそうです。
昨年に引き続いての調査で、今年の10月から来年の9月までが調査期間になるそうです。

大きなスッポンが獲れました(新聞記事より)

2014-08-19
今朝の中央新報に掲載されていました。
スッポンは宍道湖内でも特に西岸のほうでは、数は少ないですが、ウナギの延縄などに混獲されることがあります。
そんな大きなスッポンをこのたび近くの小学生が捕まえたそうです。
この子は生き物が大好きとのことですから、これからも水辺の生き物に興味をもって、観察を続けていってほしいと思います。

春の資源量調査結果が公表されました(情報)

2014-08-05
 
春の資源量調査結果が島根県より公表されました。
以下に内容を添付します。
 
島根県水産技術センター内水面浅海部では、毎年春季と秋季の年2回、
宍道湖のヤマトシジミの資源量調査を実施。
 
1.資源量の状況
平成26年春季調査(6月18,19日に実施)の結果、宍道湖全体の
ヤマトシジミの資源重量は約5万1千トンと推定。
また、漁獲対象資源量(殻長17㎜以上)は約17,839トンと推定。

2.今回の資源水準
宍道湖のヤマトシジミの資源量は平成22年以降減少傾向が続いて
いたが、平成25年秋季に資源量が大幅に増加し、平成26年度春季には
約5万1千トンと過去の平均値(約3万6千トン)の1.4倍、前年
(約1万8千トン)の2.8倍となり、春季の資源量としては平成9年に
調査を開始して以来4番目に高い値となった。
漁獲の対象となるヤマトシジミについても平成25年秋季以降増加して
おり、その要因としては、漁業者による自主的な漁獲制限の取組みや
餌となる珪藻の優占などが考えられる。

3.今後の見通し
ヤマトシジミの殻長組成から、漁獲前の稚貝の個体数もすべてのサイズで
過去5ヶ年平均を上回っており、これらの稚貝が順調に生育すれば、
安定した漁獲が期待されるが、生息量の多い小型の稚貝が漁獲サイズに
達するにはあと2~3年程度はかかるため、今後の動向を注視する必要がある。

古江公民館でしじみ採りイベントが開催されました。

2014-08-04
松江市の古江公民館でしじみ採り体験のイベントが開催されました。
古江公民館さんからの依頼を受け、地元の古江地区のシジミ漁業者さんで対応されました。
子供さんたちも、夏休みのいい思い出づくりになったのではないでしょうか。
これを機に、宍道湖への関心を一層深めてほしく思います。

BS朝日「美味しい百景」で宍道湖が紹介されます(情報)

2014-08-01
BS朝日「美味しい百景」で宍道湖が紹介されます。
番組内では、元気のもととして、おいしい宍道湖のテナガエビと、きれいな宍道湖の夕日が登場するようです。
 
放送予定
 1日(金曜)は午後9時54分~
 2日(土曜)は午後8時54分~
お時間のある方はぜひご覧ください。

歌手の水森かおりさんがテレビの取材でシジミ漁を体験されました(活動報告)

2014-07-31
歌手の水森かおりさんが取材でシジミ漁の体験をされました。
水森さんが、この春に出された「島根恋旅」のなかでも歌詞に宍道湖が登場しています。
発売時にも、シジミ漁の体験が予定されていましたが、悪天候で実現せず、改めての実施となりました。
今回は、炎天下の中ではありましたが、水森さんは漁師さんの指導の下、上手にジョレンを操られ、良いシジミがたくさんとれたそうです。
暑い中お疲れ様でした。今後の活躍をお祈りしています。

本日、土用の丑の日(新聞記事より)

2014-07-29
本日、土用の丑の日です。
今朝の中央新報の記事にもウナギの話題が上っていました。
また、先ほどのお昼のNHKのニュースでは、漁協組合員の秋鹿町の福吉さんが紹介され、土用の丑の日で、県外から宍道湖産の天然ウナギをわざわざ食べに来られた、観光客の方が紹介されていました。
さて、先日も紹介しましたが、土用はウナギとともにシジミも旬のおいしい時期です。
土用ウナギとともに土用シジミを今晩はお召し上がりください。

タニタ食堂で宍道湖七珍料理が提供されるそうです(新聞記事)

2014-07-28
タニタ食堂で宍道湖七珍料理が提供されるそうです。
アクアパッツァという、あまり聞いたことない料理ですが、魚や貝をトマトやオリーブオイルで煮込んだイタリア風の煮込み料理のようで、どんな料理なのか楽しみです。
料理を通して、宍道湖を全国にPRしていただきたいと思います。
 
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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