ブログ 宍道湖日記

 

新聞記事より

2013-12-19
宍道湖漁協の漁業権範囲は湖内だけでなく、周辺の川にもあります。湖に流れ込む川のうち最も大きい川が斐伊川(ひいかわ)で、この斐伊川と赤川(大東(だいとう)町を流れる)の合流点(斐川(ひかわ)町阿宮(あぐ))までが宍道湖漁協の漁業権水域です。
その斐伊川から隣の神戸川(かんどがわ)に洪水時に分水するのが、この放水路なのですが、まだ出来て一回しか使ってないのに施設が壊れてしまったんだそうです。(12月19日付 山陰中央新報より)

島根大学の研究発表会が開催されます(情報)

2013-12-17
島根大学汽水域研究センターの研究発表会が下記日程で開催されます。また、1月11日(土)の13:10より「宍道湖で何がおきているのかを再び考える」と題したシンポジウムが開催され、いろいろな研究機関からの発表に加え、漁協の高橋参事からの発表も予定されています。
 

日時:2014年1月11日(土)~12日(日)
会場:
島根県民会館 3階大会議室(島根県松江市殿町158)

 

スケジュール:

 

1月11日(土)
9:20-12:15:一般発表
13:10-18:00:シンポジウム
「宍道湖で何がおきているのかを再び考える」
19:00-21:00:懇親会

 

1月12日(日)
午前午後とも:一般発表

知事への陳情のようすが新聞で紹介されました。

2013-12-13
12月13日付け 山陰中央新報より

新聞記事より

2013-12-13
13日付け山陰中央新報に、宍道町の昔のようすが紹介されていました。湖岸にそって家が建っていたということは自宅から魚釣りができたんでしょうか。大風の時は大変かもしれませんが、うらやましい限りです。

潜水カモ類のシジミ捕食調査を行っています(新聞記事等)

2013-12-12
宍道湖に冬場飛来する潜水カモ類(キンクロハジロ・スズガモ)は、シジミを主食にしています。彼らがどの程度シジミを捕食しているかを調べる一環として、漁場を網で覆って、どれくらいシジミが食べられずに残るかを調べる試験を行いました。大風が吹いたり、急に晴れて虹が出たりする、寒くて変わりやすい天候の中、地元の方に大変お世話になりました。瀬戸内のアサリなどでは効果があると伺っていますが、果たして宍道湖でどういう結果になるのか気になるところです。

溝口知事への陳情を行いました(活動報告)

2013-12-10
宍道湖漁協も所属する、島根県内水面漁連で、溝口知事・県内水面議員連盟の方への陳情を行いました。
漁場環境の整備やシジミ流通対策など、厳しい状況に置かれている内水面漁業の振興について要望活動を行いました。

放流親魚用ワカサギの採捕を行いました。(活動報告)

2013-12-08
前回とは違うため池の池干し作業の様子です。
こちらでも、池干し作業に合わせて親魚用のワカサギを採集させていただきました。ため池を管理していただいている関係者の皆さま、たいへんお世話になりました。

こぶくろ網漁が始まりました(漁業情報)

2013-12-07
宍道湖・大橋川でこぶくろ網漁が始まりました。
こぶくろ網は潮汐を利用して魚を獲る、汽水域ならではの漁法で大昔から行われています。
本来の解禁は9月1日ですが、最近はシラウオを専門に狙うため、12月からの操業が多くなっています。本日の漁獲は2匹で、頭の痛い初漁となりました。。

資源量調査結果に関して(新聞記事等)

2013-12-07

宍道湖のシジミ資源量調査(秋季)が公表されました(情報)

2013-12-06
 島根県の水産技術センターで年2回行われる、シジミ資源量調査の秋季の結果が公表されました(県報道発表資料
 発表資料によると、今後の見通しとして、今回調査で小型貝が非常に多く生息していることを確認したが、これらの貝が減耗せずに成長していくかどうかは不透明な状況のため今後の減少状況や、春以降のシジミの成長・生残について注意深く見守っていくことが必要とのことです。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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