宍道湖漁業協同組合|蜆直売所|ヤマトシジミ|島根県松江市

 

ブログ 宍道湖日記

 
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竹林魚礁の補充を行いました。
2017-03-04
宍道湖の沖合には、マダケを水中に突き刺した魚礁があります。
魚やシジミの棲み家になることを目的としています。
本日は、この竹林魚礁の補充を行いました。
300本近い竹を建てることは、なかなかの重労働ですが、みなさん力を合わせて必死に作業しとられました。
造成に携わった東部シジミ会の皆さま、お疲れ様でした。
 
宍道湖のヨシ刈りに参加しました。
2017-03-01
宍道湖のヨシ刈りに参加しました。
ヨシは宍道湖の沿岸などに生えており、水辺の生き物もすみかなどとして利用しますが、
冬になると枯れてしまうので、適切な刈り取りが必要だそうです。
 
今回は、宍道湖北岸の長江~秋鹿地区にかけての湖岸の刈り取りを行いました。
湖北地区の青年部のみなさんや、地元の役員のみなさん、一緒に作業をした、国交省や工事関係者のみなさま、本日はお疲れ様でした。
 
カラコロ特産市に出店します
2016-12-08
12月11日(日曜)に、カラコロ工房において開催される特産市に出店します。
活シジミと、シジミ汁の販売を予定しています。
ご来場をお待ちしています。
 
シジミ漁の時に見つかった化石について
2016-11-30
松江市乃木地区沖の宍道湖で、しじみの操業中に採取された、貝の化石です(写真)
島根県環境保健公社の田中さんに鑑定していただいたところ、
すでに絶滅した、「ダイオウシラトリガイ」という二枚貝の化石ではないかとのことでした。
田中さんによると、化石の採取された区域には、布志名層と呼ばれる地層があり、この地層ができた時代は、いまより暖かった時代だったそうです。
そうした時代に、この貝は干潟に生息して、泥に堆積する有機物を食べながら、生活していたようです。
月日の経過で、殻の部分が溶け、中にたまった泥が化石化して、このような形となったとのことでした。
付近ではほかにも、サメの仲間やゾウの仲間の化石が見つかっているそうです。
 
地SUN地SHOW祭に出店します。
2016-11-17
11月20日(日曜)に、くにびきメッセで開催される、地SUN地SHOW祭に出店します。
 当日は、活シジミの販売を予定しています。
たくさんの方のご来場をお待ちしています。
 
宍道湖の清掃活動を行いました。
2016-11-16
環境省のグリーンワーカー事業(ラムサール条約湿地宍道湖湖底清掃事業)で清掃活動を行いました。
今年も大繁茂した水草や藻類が枯れる時期となりました。
あまりにも量が多いので、湖岸や湖底に堆積して腐れたりと影響を与えています。
今回の清掃活動で多くの水草や藻類を除去しました。
 
11月15日にシラウオ漁が解禁
2016-11-16
11月15日に、宍道湖の冬の名物のシラウオ漁が解禁となりました。
初日の15日は、スズキ・セイゴやコノシロなどが、多く漁獲されていましたが、シラウオの水揚げは、20グラムだったとのことです。
これからの状況はわかりませんが、今後に期待したいと思います。
 
カラコロ特産市に出店します
2016-11-11
11月13日(日曜)に、カラコロ工房において開催される特産市に出店します。
活シジミと、シジミ汁の販売を予定しています。
ぜひお越しください。ご来場をお待ちしています。
 
宍道町産業祭が開催されます。
2016-11-04
11月6日(日曜)にJAしまね宍道支店付近で、宍道町の産業祭が開催されます。
地元の宍道地区産の、採れたてシジミの販売を予定しています。
たくさんの方のご来場お待ちしています。
 
しじみの採苗事業を行いました。
2016-10-28
10月26日(水)に、宍道湖の沖合に6月に設置した採苗器の取り上げ作業を行いました。
この採苗事業は、通常シジミが生息していない湖心部に、垂下式のネットを設置し、ネットの中で4か月程度シジミを育てたのちに稚貝を浅場に放流する取り組みです。
 
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
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TEL.0852-21-3391
FAX.0852-31-1837

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