本文へ移動

ブログ 宍道湖日記

RSS(別ウィンドウで開きます) 

本日、土用の丑の日(新聞記事より)

2014-07-29
本日、土用の丑の日です。
今朝の中央新報の記事にもウナギの話題が上っていました。
また、先ほどのお昼のNHKのニュースでは、漁協組合員の秋鹿町の福吉さんが紹介され、土用の丑の日で、県外から宍道湖産の天然ウナギをわざわざ食べに来られた、観光客の方が紹介されていました。
さて、先日も紹介しましたが、土用はウナギとともにシジミも旬のおいしい時期です。
土用ウナギとともに土用シジミを今晩はお召し上がりください。

タニタ食堂で宍道湖七珍料理が提供されるそうです(新聞記事)

2014-07-28
タニタ食堂で宍道湖七珍料理が提供されるそうです。
アクアパッツァという、あまり聞いたことない料理ですが、魚や貝をトマトやオリーブオイルで煮込んだイタリア風の煮込み料理のようで、どんな料理なのか楽しみです。
料理を通して、宍道湖を全国にPRしていただきたいと思います。
 

夏バテ防止に土用シジミはいかがですか!(情報)

2014-07-24
まもなく7月29日に土用の丑の日がやってきます。
世間一般では、ウナギの日として知られていますが、「土用シジミ」という言葉もあるように、この時期はシジミの旬の時期でもあります。
昔からの言い伝えにも、「土用シジミは、腹薬」「土用シジミは、夏ヤセに効く」などの言葉があるそうです。シジミは現在ちょうど産卵時期で、身もふっくらし滋養に優れています。
ことしの土用には、土用シジミもご賞味ください。

宍道湖の清掃活動を行いました(活動報告)

2014-07-23
水産庁の水産多面的機能発揮対策事業を活用し、宍道湖の清掃活動を行いました。
現在、宍道湖には藻類や水草がたくさん繁茂しています。
それぞれの程度の差はあるのかもしれませんが、これらはいずれ腐れてしまいますので、回収や刈取りを行っています。
採っても採っても、きりがありませんが、こうした地道な活動を行っています

松江市の藻刈船の進水式が行われました(新聞記事より)

2014-07-22
天神川にて、松江市の藻刈船の進水式が行われました。
藻を切って、回収まで行えるので、評判は上々だったようです。
宍道湖は今年も水草の繁茂に悩まされています。
この藻刈船の今後の活躍に期待しています。

松江水産事務所で宍道湖のテナガエビ料理が紹介されています(情報)

2014-07-17
島根県の松江水産事務所のホームページに、宍道湖のテナガエビ料理が紹介されています。
2番目の足がものすごく長く伸びるので、手長エビの名前があります。
今回は、から揚げと串焼きが紹介されていました。
採って楽しいのは大きなエビで、食べておいしいのは少し小さめのエビの印象があります。
夜の方がライトを照らすと、目がキラキラ赤く光って採りやすくなります。
今がシーズンなので、漁師さんの分は残して頂きつつ、ほどほどに採集して美味しく召し上がってください。

大橋川改修事業のモニタリング協議会が開催されます(情報)

2014-07-16
松江市内を流れる大橋川という川があります。この川は時には宍道湖から海に向かって水が流れ、時には海から宍道湖に向かって水が流れるちょっと変わった感潮河川です。
この大橋川の改修が計画され、現在すでに護岸工事などが実施されています。この改修事業の環境への配慮について考える、モニタリング委員会が明日10時より県民会館で開催されます。
先週、時間があったので、島大の先生と現地確認に行きました。下流側はパラペット護岸で隙間なく固められており、ウナギやエビ、ハゼ類のすみかはなさそうです。上流側もわざわざ移植したいきものが違うものに置き換わって?いました。その工区は前面に覆砂してあり、シジミが着底していましたが、このたびの藻類の繁茂で覆われてしまい、シジミの多くはへい死していました。明日はどんな会議になるのでしょうか、いろいろと課題の多さを感じています。

うなぎ街道について(情報)

2014-07-08
うなぎ百選という、ウナギを専門に扱う雑誌に、出雲地方の「うなぎ街道」の記事が載せられていました。
「うなぎ街道」という言葉は、以前に中央新報の記事(添付の資料)になるまで存じませんでしたが、明治期のころまでに宍道湖・中海からウナギを大阪に運んだ、道のりのことなんだそうです。
うなぎ百選の記事の前文には、「~出雲と大阪、この二点を結んだのがうなぎ街道。全7日間の道中には、生きたうなぎを無事に運ぶ工夫がふんだんに盛り込まれていた。~」とあります。
 汽車もトラックも無い時代に鮮魚でウナギを輸送することは、大変なご苦労だったんでしょう。当時の方々に頭が下がります。
まもなく土用の丑の日、往時と比較すれば、現在の宍道湖のウナギ漁獲量は少ないかもしれませんが、今も変わらず宍道湖産の天然出雲ウナギとして食通の方の舌を愉しませてくれています。

斐伊川河口の浚渫と宍道湖への覆砂が実施されます(新聞記事より)

2014-07-04
斐伊川の河口域は、出雲特産の製鉄のため、古来から山が削られてきたことによって、一面に砂が堆積しています。
かつては汽船が往来し、採砂が行われていたために河口域も深みがありましたが、現在は砂をとることもなくなり、大変浅くなっている状況です。
浅い状況では、流下が阻害され水害の恐れもありますから、出雲河川事務所において斐伊川の河口浚渫が昨年より行われています。
浚渫した砂は記事にあるように、覆砂されますが、記事の中にある「岩盤」とは、一般的な岩とは異なり固めの粘土のような地層がむき出しになった場所のことです。
砂の散布によって、シジミの生息に適した環境が広がることを期待しています。
また、この斐伊川浚渫は、河口域全体を浚渫するのではなく、川の一部を水の通り道を作るように掘っていきますので、その通り道が生物の遡上などにも効果をもたらすことも合わせて期待しています。
 

斐伊川水系の渇水予報が掲載されています(情報)

2014-07-03
国交省の出雲河川事務所のHPに斐伊川水系の渇水予報が掲載され、節水が呼びかけられています。
 資料によると、5月の斐伊川の降水量は平年の半分以下になっていたようです。今後の雨の状況が気になるところです。
宍道湖漁業協同組合
〒690-0049
島根県松江市袖師町6-9
TEL.0852-21-3391
 FAX.0852-31-1837

───────────────
TOPへ戻る